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Berry cafe と classic M

 昨日はお気に入りのベリーカフェでケーキを買って帰りました

 こちらは苺とモンブランのタルトです

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 モンブランの甘さもほどよく、底部分はカスタードクリームでした

 そしてこちらがシャインマスカットと洋梨とイチジクのタルトです
底部分はフロマージュでした。

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 ベリーカフェが扱っているシャインマスカットは、なんと・・・
バッハを聴いて育ったマスカットだそうです(。・w・。 )♪ 店長さん曰く、バッハを聴かせて育てているシャインマスカットは2農家しかないのだとか(゚ロ゚屮)屮(合ってるかしら?)

 さてさて、お味はというと・・・

 実が詰まっていて、こんなにおいしいマスカットを食べたのは初めてです

 バッハの緻密に計算された音楽がお口の中で広がるようでした そしてとても上品な甘さです。

 ちなみに私は小学校低学年のときから毎晩64分間、クラシックミュージックを聴いて育ちました(。・w・。 ) 全く関係ないですけどね・・・。

 さてさて、音楽による糖度の効果って本当にあるのでしょうか?
よく、モーツァルトを聴いた苺やトマトの話は聞いたことがありますが、実は私、モーツァルトの曲は嫌いなのですヽ(○´3`)ノ 人をバカにしたような適当な旋律が合わさって大きな流れの音楽になるあたりは天才的だと思いますが、なぜか聴いていると腹立たしくなります。人それぞれ好みの問題ですけど・・・。そういえばバルトークも嫌い。
思い起こせば嫌いな作曲家が多いかもしれません。

 ということで(?)、今度はバッハを聴いていないシャインマスカットとバッハを聴いて育ったシャインマスカットを食べ比べてみたいです(*^-^) ね?

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コメント

gemmaさんが只者ではないことは近頃ではかなりわかってきましたが(^^)、今回は驚きました。
特に、
「毎晩64分間」
という言葉に。
小学校低学年のときから、とおっしゃいますから(これももちろんすごいのだけれど)たぶんお父様かお母様と共に聴かれていた・・・のかな。

「おじいちゃんがその昔せっせとNHK-FMの番組をエアチェックしてためたカセットテープを毎晩聴かされた」

という線はどうだろう? 謎は深まるばかりです。

バッハと言えば。
中学から高校にかけて名古屋のとある映画館に私はせっせと通っていたのですが、そこの場内音楽がいつ行っても「G線上のアリア」一曲でした。
というわけで「G線上のアリア」を聴くと10代半ばの頃を反射的に思い出します。

投稿: サラパパ | 2009年9月21日 (月) 23時55分

サラパパさま、こんばんは!

64分間って中途半端な・・・。って思いますよね( ´艸`)
当時買ってもらったCDプレーヤーのスリープ機能が64分だったのです。CDはクラシック全集というのを父が購入したので、気に入ったCDをひとりで毎晩聴いていました♪

昔、掃除機のヘッドが音量つまみに当たったらしく、音量が大きくなっているときがあり(音量のつまみ以外に周波数のつまみが6個ほどあったのでどれかわからず)、半泣き状態で64分を過ごしたこともあります(笑)

サラパパさんは、おじいさんがFMをエアチェックされていたのを毎晩聴いていたのですか?どんな番組を録音されていたのでしょう?

音楽を聴くと当時の想い出を思い出しますよね!香りも記憶を思い出すのに有効です♪
G線上のアリアは綺麗ですね 当時見た映画も思い出すのかしら?素敵です♪

投稿: gemma | 2009年9月22日 (火) 20時34分

クラシックを聴いて育ったせいか、

貴方のような中身の詰まった甘い素敵な女性は初めてです。

なんて、たとえそうでも気持ち悪くて言えません。

投稿: Hisashi | 2009年9月23日 (水) 01時11分

Hisashi、こんにちは!

私、甘くはないですよ(笑) なかなか手厳しいです。
なんだ、「たとえそうでも」ってことは違う可能性大ですね(笑)

押し売りですが英才教育と題してジェマも幼児期は毎日クラシックを聴かせていました。
どちら(ジェマ&私)も効果はなかったようです・・・。

投稿: gemma | 2009年9月23日 (水) 16時39分

64分間の謎のご解答、拝読しました。
ですからgemmaさんは、基本的に小学生の頃から「自ら」選び取って聴かれていたことになります。すごいなあ。
僕なんか自慢じゃないけど(ほんとに何の自慢にもなりはしない)、小学生のときいちばん聴いた音楽はTVアニメのロボットものの主題歌ですよ。
一応かっこうが付くのは、父親が持っていたレコードの中にあったグレン・ミラーとベニー・グッドマンが好きでよく聴いていた、ということくらいでしょうか。ご存じですか? 戦前のスイング・ジャズを代表する演奏者兼作曲者です。

FMエアチェックのおじいさん、というのは僕のおじいさんではありません。ただ、知人のおじいさんは確かにそうでした。
僕らが子供の頃の新聞って、FMの週間番組表が金曜日になると2面ぶちぬきで掲載されたものです。演奏者とか曲目とかももちろん詳しく載っていました。
それくらい需用があったわけですね。その表に赤線を入れつつエアチェックするクラシック音楽ファンというのがかつて日本中にいたわけです。

gemmaさんはバッハのほかにはどんなものがお好きですか? 「ブラームスはお好き?」・・・なんて。(@フランソワーズ・サガン)

投稿: サラパパ | 2009年9月24日 (木) 19時35分

サラパパさま、こんばんは♪

戦前のスイングジャズは聴いたことがないです。私はもっぱらクラシックを聴いていました。大学の頃にジャズも弾いたことがありますが、とても難しくて私には無理です。
サラパパさん、お父様のレコードを聴いていたなんて素敵ですね♪

私が好んで聴いていたのはショパンやメンデルスゾーンやリストですが、ショパンが一番多いかもしれません。
余談ですが、旋律が美しいため誰が弾いてもそれなりに聴こえるというすごい作曲家です。まさに詩人です(*^-^)。美しい曲が多いです(。・w・。 )
特にヴラディミール・アシュケナージが弾くショパンを聴くのが好きで、アシュケのサインを書いてもらった楽譜が私の宝物です♪

さてさて、ブラームスの曲も好きですよ!
しかし、です・・・。
師匠(シューマン)の奥さんクララに恋をしてドロ沼なあたりは嫌いです(´・ω・`)
フランソワーズ・サガンの小説?もお読みになられたのですか?
サラ一家は読書家ですね(^_-)-☆

投稿: gemma | 2009年9月25日 (金) 00時42分

おはようございます。

おお。ショパンでしたか。
本来ならうちのかみさんがお返事するべきでしょうが、本人は恥ずかしがって書かないと思うので私がお返事します。

サラママもgemmaさんと同じく、ピアノを弾きます。結婚するときに東京から持って来たので(という話は以前しましたったけ?)ピアノは今でも弾いています。
かみさんのレパートリーの中で私が特に好きなのは、ショパンのノクターンの8番と、ワルツの13番です。

「まさに詩人です」というのはかみさんもきっと共感すると思います。

アシュケナージはしばらくNHK交響楽団で指揮をとっていましたね。サインをもらったんだ~。ピアニストとしての来日公演のときにもらったのかな。

ブラームス=クララ=シューマンがらみの話は、かみさんからその都度詳しく教えてもらいました。
ブラームスについてはまた長い話がありまして・・・えーっといずれ、サラママか私のどちらかが致します。

投稿: サラパパ | 2009年9月26日 (土) 06時55分

サラパパさま、こんにちは♪

サラママさんもピアノを弾かれるのですね(≧∇≦)
ピアノを東京から持ってきた話は初めて聞きましたよ。
サラパパさんは綺麗なメロディーが好きなのですね♪

ワルツの13番はショパンが初恋の人を想いながら作った曲だったと記憶しています。
かわいらしいメロディーで私も高校くらいのとき13番が一番好きでした♪
私の中では(好きというわけではないですが)14番が思い出深いです・・・。
昔、発表会で最後の方で頭が真っ白になって1小節すっ飛ばして強引に弾いた苦い記憶があります(笑)

私はノクターンなら3番が好きです(。・w・。 ) ノクターンぽくないですが・・・。怪しげな音が入っているのに寂しげで美しいです。
この曲は「君に捧げるレクイエム」という映画に使われていました。

アシュケがピアノリサイタルで12年前に来日していたときにサインをもらったのですが、ワルツの本にサインしてもらったと思っていたら、ホールで購入したアシュケのリサイタルパンフでした。奥様と仲がよかったです。

ブラームスの話はまた今度ということで(。・w・。 )

投稿: gemma | 2009年9月27日 (日) 17時55分

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