バカラ ☆ Baccarat

Berry cafe と Baccarat

 土曜日は実家に帰っていたのですが、またもやベリーカフェのケーキを買って行きました。

 ベリーカフェは数年前から私のお気に入りのお店ですcakelovely。ケーキ特有のしつこさもなく、フルーツたっぷり☆生地はあっさりでおいしいのですわ♪

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 左の二個はバラをあしらったマンゴーケーキで、一日1ホールしか作っていないそうです。お値段もやや高め(記憶では1260円)で、技術料が入っていると言っていました。カットされると迫力は半減しますが、ホールは一見の価値ありですよ(*^ー゚)b♪


 一応、拡大写真もeye

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 目でも楽しめるケーキですねwink

 さてさて、前回ベリーカフェのケーキを買って行ったときに、1ホールを何カットしているのかパパと議論になったんですね~。


 パパの予想は8カットflair(理由:切りやすいから)
 私の予想は12カットflair(理由:1ホールの大きさからの目分量)

 ショーケースのケーキには切り目が見当たりません。オーダーが入ってからひとつずつ切っているようです。と、気になったので店員さんに聞いてみたら、なんと…10カットだそうです。

 えぇ~!?どうやって切ってるのん?って思いますよねcatface。長年(?)の経験とサーバーの大きさを参考に切っているようです。職人技ですヽ(´▽`)/ね?

 ケーキを味わったところで、還暦祝いにママにプレゼントしたバカラのキャンドルスタンドのろうそくに火をつけてもらいました。

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 玄関に綺麗にディスプレイされていますcatfaceshine。キャンドルスタンドを置く台まで買いに行ったそうで。子らとしては嬉しいですね(。・w・。 )♪

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 玄関の電気を消すと、さらにステキでしたlovely

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恐るべし☆バカラ・・・番外編

 前回バカラチョコがどれほど上げ底かということを書きました。今日は食べた感想をまとめてみます。

 毎日がバレンタインな兄にチョコが届いたのが16日。先に食べた兄からの感想です。

 penguin(兄):「あの上げ底はいったい何?あの食べ応えのなさはフランスならではということでしょうか?いづれにしても高級な味でした。一瞬でなくなりました。」
 snail(私):「そんなに薄いの?後日開けてみるわ。」
 penguin:「バカラチョコはほんとに薄い、開けてみ。びっくりするから。」

 兄が食べた1週間後に遅ればせながら開けてビックリΣ(・ω・ノ)ノ!。これは前回に書いていますね。。。

 snail:「もしかしたらチョコの下の台が開けられて下にまたチョコが入っているのでは?と思うような上げ底ですねぇ。」
 penguin:「兄も最初、あの箱の下にもチョコが入っていると思って、箱を分解しましたよ。
でもその期待を大きく裏切るところがフランス風ユーモアなのさマドモアゼル。」

 ということで、先ほど私も “念のため ” 箱を分解してみました。兄妹そろって何をしてるんでしょね?

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 penguin:「あれは確かに感動するな、ある意味。」

 う~ん。やっぱり下にチョコなんて入っていませんね。わかっていても分解してみたくなる。それほどすごかったのですわ。なかなか手の込んだ箱でしたよ。感動です、ね?

 penguin:「味がグラデーションしていただろ。徐々に甘くなっているぞ、あの並びは。」

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 兄さん、変わった食べ方をしたようで(笑)。おそらく兄はビター(左)側からホワイトチョコ(右)側へ一枚ずつ食べたのでしょう。私はその日の気分で食べたいグレードを選んで食べました。兄妹だけど性格は大違いですね(*^ー゚)b

 ところで、やはり洋物は 『 左から 』 が基本でしょうか?洋書などの横書きは左から右へ読みますよね?縦書きの本は右から左へページをめくります。いまだに悩んでいるのが趣味の新聞スクラップ。新聞はだいたい縦書きなのでノートに貼るときは右から左へめくるスタイルじゃないとダメだと思うのですが、ノートといえば左から右へめくりたくなります。。。私はノートスタイルを重視していたのですが、去年から意を決して、右から左へページをめくるスタイルに変更中です。なので、私のスクラップブックは貼ったり剥がしたりを繰り返してヨレヨレになっています(笑)。

 食べた感想をまとめてみます。と書きながら、チョコの感想は「高級でした」だけでしたねcatface。私の感想としては、二番目に苦いチョコが一番おいしかったかなぁ~flair。そして兄の言うとおり、グラデーションを楽しむ食べ方をしたら、左から二番目と三番目の味の差がわかりませんでしたcoldsweats01。絶妙な配合なのでしょうdelicious。一番ビターなチョコを食べた次のややビターを食べたときがおいしく感じたので、やはり左から二番目が一番おいしいということで。

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恐るべし☆バカラ・・・partⅢ

 さて、バカラのお話もこれで最後です。

 2月8日にキャンドルスタンドを取りに行きました。そのときに、店員さんからプレゼントをいただきました。バカラのB1階にあるバーのワンドリンクチケット2枚とバカラチョコ2箱です。ちょうどバレンタイン前だったのでチョコをくれたのかもしれません。


 snail(私):「ドリンクチケットとチョコも渡す?それともチョコは子らで山分けにする?」
と兄に相談しました。
 penguin(兄):「チョコは兄妹で山分けだろ。」

 兄は 『 3度の飯よりチョコが好き 』 。ということで、山分けにしました。バカラの文字が光っていますね。開けてみると、4種類の濃度のチョコがそれぞれ2枚ずつ入っていました。

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 一枚取ってみてビックリですΣ(・ω・ノ)ノ!箱の高さは約 2 cm。それに比べてチョコの薄いこと(笑)。だいたい2~3 mmでした。

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 以前、ARMANI DOLCI のチョコの箱を上げ底だと書きましたが、ARMANI DOLCI はキューブ状なので計測すると箱に対するチョコの高さの割合は約4割。バカラチョコは1割なんですよ。上げ底度はなんと9割。上には上がありますね…ヽ(○´3`)ノ 。ちなみに兄曰く、上げ底は大阪の商人が考えたらしいです。フランスにもそういう文化があるのでしょうか?ちょっと違うか。なにせ、バカラは置物ひとつの値段より下の台座の値段の方が7倍も高いのです。きっと高級度を出すために台や箱を強調したりもするのでしょう。

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恐るべし☆バカラ・・・partⅡ

 partⅠからの続きです。

 いろいろ実際に見て、結局、先週見てみていいなぁ~と思ったダークサイドのキャンドルスタンドにしました。店員さんが商品の説明をしてくれました。


 cat(店員):「バカラの刻印とシリアルナンバーがここに入っているんですよ。」
 penguin(兄):「追加で何か文字を刻印することはできますか?」
 cat:「確認してまいります。少々、お待ち下さい。」

 と言って、店員さんは奥へ行ってすぐ戻ってきました。バカラの刻印の反対側に文字を彫ることが可能で、初期費用2150円と一文字につき2000円かかるとのことでした。


 snail(私):「なんて彫る?還暦祝いとか?」
 cat:「漢字はちょっと無理だと思います・・・ガラスカットより一行が長いと表面から見たときに歪んで見えますし、英数字でなるべくカット間に入る文字数がよいと思います。」
 snail:「還暦祝いって英語で何だっけ?」
 など、ちょっと抜けたやり取りを繰り返していました。

 penguin:「2009.2.22って還暦の誕生日でいいのでは?」
 snail:「数字だけってのも寂しいから 2009.Feb.22nd にしよう。あとその下に子供たちからってことで from 兄と私の名前なんてどぉ?」

 店員さんがメモ帳を貸してくれたので、書きあげてみました。日にちと二人の名前の総文字数を合計すると、なんと29文字。

 penguin:「えぇ~!?文字彫るだけで6万円 coldsweats02sign02 そりゃちょっと・・・ねぇ~(笑)。6万あれば置物一個買えるじゃない?」

 ということで、子供たちからと彫るのはやめにして、日にちだけを彫ってもらうことにしました。そしてお祝いなので花文字というのを選びました。

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 出来上がるまで2週間かかるとのことで、注文をお願いして兄とバカラを出てから二人で大爆笑でした。

 penguin:「ドットも一文字に入るの?ドットが2つで4000円!?」
 snail:「さすが職人技ですねぇ smile
 など話が尽きることはありませんでしたnote

注:詳細を書いた伝票は引き渡し時に出してもう手元にないので、間違っているかもしれませんが、今領収書を確認したら値段的にドットは一文字には数えられていなかったようです。。。

 partⅢへ続く・・・

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恐るべし☆バカラ・・・partⅠ

 先月、兄とショッピングに行った一番の目的は母への還暦祝いのプレゼントを買うことでしたpresent。2/22は母の還暦なのです。兄と相談してバカラで買うことにflair。箱や包装も赤で還暦っぽいし、母はクリスタルやガラス系が好きみたいなので新しいお家houseに、ちょうどいいんじゃないsign02と。

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 そこで、スムーズに買い物ができるように、兄と一緒に行く一週間前に私は丸の内のバカラに下見に行きましたscissors。店員さんにだいたいの予算と還暦祝いとして何かプレゼントしたいとの由を伝えると、いろいろ出して説明をしてくれましたshine。その中で、私はダークサイドのキャンドルスタンドが一番いいかな~eyeと思いながら、また来週兄と来ますと伝えてその日は帰宅house

 翌週、兄とバカラへnotes。店員さんは私のことを覚えていてくださり、フラワーベースや置物やキャンドルスタンドなど、先週見せてくれたものを次々と出してくれましたhappy01

 何も言ってないのに予算前後の商品がズラ~と並び、兄は「なぜわかる?」と、とても奇妙に思ったそうですsmile。んふふ。そういうことなんですよ。

 その後、もっと色々見たいからと、奥のソファーで全商品のカタログを二人で見ながら、『これflair』というのを店員さんに出してもらい、現物を見て二人で色々相談しました。


 penguin(兄):「動物の置物6体くらいを並べるのもいいねぇ~。」
 カタログには置物の下に黒の台座が写っています。店員さんは動物5体くらいを持ってきてくれました。
 penguin:「この下の台とセットで全部買えばいいんでない?」
 snail(私):「そうね、そうね。台座がある方がいいんじゃない?」
 cat(店員):「実は台もバカラで作っていて商品としてあるんですよ。」
 penguin:「おいくらですか?」
 cat:「30万なんですよ。」
 penguinsnail:『えぇ~~~~!?!?』
 (上に乗せている動物の置物6体の合計よりも台の方が高いの????)店員さんは予算を覚えていたので、値段を聞かれるまではあえて台座のことに触れなかったのですねcoldsweats01

 partⅡへ続く・・・

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